広大な自然の中で動物や植物たちと触れ合えます。

岐阜市畜産センター公園

飼育動物

畜産センター公園内で見ることのできる動物たちを紹介

ウサギ

ウサギ
・ペットとしても身近な動物で子供にも人気です。色々な目色毛色の子がいます。
小屋の隅っこで寝転がったり大人しくしていますが、臆病な動物ですので大きな物音で驚かせないように見てあげてください。

ニワトリ

ニワトリ
・採卵・食肉用としてメジャーな家畜であり、全国で様々な品種が存在します。
当公園では岐阜県のブランド地鶏である奥美濃古地鶏の他、チャボなどの日本鶏、ウコッケイなどを飼育しています。
採卵した卵はビジターハウス2階の事務所窓口で販売しています。

アヒル

アヒル
・マガモを原種とした改良品種。白くフワフワした毛が特徴的です。

アイガモ

・野生のマガモとアヒルの交雑交配種。アヒルと比べて羽の色がカラフルです。

ガチョウ

ガチョウ
・アヒルに似ていますが別の種です。白ガチョウと色ガチョウを飼育しています。

その他鳥類

その他鳥類
・インドクジャクやキンケイなどを飼育しています。
インドクジャクとキンケイはキジの仲間で、雄はとても派手な見た目で光沢のある羽が特徴的です。
クジャクの羽根は年に一度生え変わるので、抜け落ちたものはビジターハウス2階の事務所窓口で販売しています。

ブタ

ブタ
・繁殖頻度が多く、分娩豚舎隣では母豚がたくさんの子豚を連れて歩く様子もご覧いただけます。
親豚は、体が大きな大ヨークシャー、耳が垂れているランドレース、茶色い毛のデュロックの3種類がいます。

ヤギ(屋久島・ザーネン)

ヤギ
・本能的に高い所に登るのが好きでフェンスや台によく足を掛けたがります。
毛が白色なザーネン種、少し小柄でマダラ模様や茶色っぽい毛の屋久島ヤギがいます。

ヒツジ(サフォーク・コリデール)

ヒツジ
・年に一度毛刈りを行い、刈取った毛はウールとして利用されます。
当公園では4月下旬から5月上旬あたりに毛刈りを行なっています。
顔や四肢が黒いサフォーク種、全身が白色なのはコリデール種です。

ウシ(黒毛和牛・ホルスタイン)

ウシ
・肉牛である黒毛和牛は名前の通り全身黒い毛色です。
乳牛であるホルスタインは、白地に黒や赤茶のまだら模様が一般的です。
当公園のホルスタインは雄なので乳搾りはできません。

ロバ

ロバ
・人懐っこく温厚な性格。当公園は2頭とも高齢なのでのんびりしています。
たまに変わった甲高い声で鳴きます。

ミニチュアホース

ミニチュアホース
・一般的に体高が80~90cm前後の馬を総称してミニチュアホースと言われます。
当公園で一番小さな馬です。

ポニー

ポニー
・一般的に体高が147cm以下の馬を総称してポニーと言われます。

木曽馬

木曽馬
・中型馬であり、平均体高は雌で133cm、雄で136cm。短足胴長であり、体幅が広い。
長野県木曽地域を中心に飼育されている日本在来種の馬です。

乗用馬

乗用馬
・競馬や馬術競技でも使用される身体能力の高い大型の馬です。
当公園ではサラブレッドや乗馬用に改良された半血種を飼育しています。
乗馬施設では騎乗も可能です。

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